藤咲ゆづき

わたしのノート

家事しない夫に不満がないのは「期待しない」から? 家事育児9割でも夫婦仲がいいわが家の話

家事育児はわたしが9割以上。それでも夫への不満はほとんどありません。家事しない夫に不満がない理由は「最初から期待していない」ことと「やらない人は口を出さない」こと。19歳差の夫を今も「彼氏として」好きな、わが家の夫婦の形を書きました。
仕組みのラボ

子どもは親より先にシートベルト。3人を乗せる座席ルールと、ドライブスルーで見た現実

ドライブスルーの窓口から見ると、後部座席の人や子どもの半分以上がシートベルトを締めていない。そんな現実を前に、わが家の「3人を乗せる座席ルール」と「子どもが親より先に締める」習慣、警察庁などの公的データで調べたことをまとめました。
考えるラボ

先の予定は覚えない。「準備する予定」をGoogleカレンダーに入れておく

来週以降の予定は、正直あまり把握していません。そのかわり、準備が必要なものは「準備する予定」そのものをGoogleカレンダーに入れています。前夜に気づいてもお店は閉まっている問題を、「覚える」ではなく「思い出させる仕組み」で解決する考え方をまとめました。
仕組みのラボ

積みすぎ自覚あり。わが家の「車に積みっぱなし外遊びセット」リアルなリスト

急に「このまま遊ぶ!」となっても困らないのは、車に外遊びセットを積みっぱなしにしているから。積みすぎの自覚はありつつ、出番が多いもの・意外と使っていないもの・使わないけど積む意味があるものを、観察メモとして正直にまとめました。
わたしのノート

中学生男子、ステーキを自分で焼いて食べる。料理好きの長男ができること

中学生の長男は、やる気があれば一食まるまる支度できる料理好き。好物のステーキは「食べたいときにどうぞ」で自分で焼いて食べ、ポトフやカレーも作れます。妹たちの分も用意してくれる長男の「できること」と、幼稚園のころからの積み重ねを観察メモにまとめました。
仕組みのラボ

お小遣いで買うもの、親が買うもの。わが家の「ゆるい線引き」

子どもがお小遣いを持つようになると迷うのが「これは誰のお金で買う?」問題。お手伝いで稼いだお金で子どもたちが実際に買っているものと、親が買うもの、わが家のゆるいすみわけを観察メモとしてまとめました。
つくるラボ

鍵を忘れる子に、叱るより「持ちたくなる仕掛け」を。セリアのポーチで作るランドセル用GPS&鍵ケース

子どもが鍵を忘れる、なくす。そんな悩みに、わたしは叱るのではなく「持ちたくなる仕掛け」で向き合いました。セリアのパンケーキ型・食パン型ポーチを改造した、ランドセル用のGPS&鍵ケース。材料はほぼセリアで、2つで700円くらい。薄手のポーチでも壊れにくくする工夫もまとめます。
家事ラボ

完璧な朝より、回る朝。朝起きられない母の「朝ごはんセルフ制」

朝起きられない在宅フリーランスのわたしは、朝ごはんを「あるものの中で好きなの作って食べていいよ方式」のセルフ制にしています。定番の朝ごはんリスト、火・お湯・レンジのルール、Alexaの定型アクションでの寝坊チェック、段階の踏み方をまとめます。
家事ラボ

お手伝いは「しつけ」じゃなく「外注」です。10分100円の”お家外注”で子ども3人が戦力になった話

家事が苦手な在宅フリーランスのわたしは、子どものお手伝いを「しつけ」ではなく「外注」にしました。10分100円(時給600円換算)の単価の決め方、実際にかかった時間で払わない理由、記録と支払いの変遷、続けて見えた子どもたちの変化をまとめます。